ソファーの足敷を自作の革敷に変更

2019/11/23 23:00
ソファーを押して動かしたら、ソファーの足に敷いていた百均で買ったフェルトの両面テープがくっついて大変なことに。
将来的に禍根を残さないように、百均のフェルトはやめて革の下敷きを設置することに。

百均はコスパ最高で大好きです。しかし、どうしても耐久性の面では問題の起こることが多く、2年間ソファーの足の下に敷いていたフェルトの両面テープの経年劣化によりフローリングがベタベタになってしまいました。
ベタベタを剥がすのに一苦労。結局はアルコールのお出ましで、少し変色してしまいました。

再発の奉仕が望まれます。
そこで、ある程度長期間の耐久性を得るために、皮革にて下敷きを作成し設置。

余った革

余り物の革で下敷きを作る

装飾品を作るわけじゃないので、そんなに上等な革を使う必要も無いけど、逆にある程度の品質のものしか持っていません。

何かの製作で余っていた端切れ革をソファーの足を当てて型を取り、はさみで裁断しました。

靴底補修用ボンド

ボンドのマイブームは「靴底補修用ボンド」

この頃、皮革製品・ゴムや木材などの接着には百均で売っている「靴底補修用ボンド」をよく使います。
この製品、ズリ抵抗に強くて、今回のような用途にはもってこいです。

ボンドが乾くのを待つ

ボンドをしっかりと塗布して、二三時間接地面を下にして放置しておけばしっかりとくっつき、長期間の使用に耐えると考えます。

なんのことはない話題ですが、百均で買った品物は当座は良いのですが、長期使用には不向きなものが多々あります。

長期間使用するなら、それなりの対処が必要となりますね。

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