ランドリーボックスの修理

2019/12/28 15:14
奥さんが洗濯機の前で「このランドリーボックスは使いづらい」とぶつぶつ文句を言ってます。よく見るとカゴを受けるプラスチックが破損しています。こんな状態で半年も使っていたなんて・・・
適当な材料で直してみました。

カゴが落ちてしまった状態のランドリーボックス。それを半年も文句言いながら使い続ける。すばらしい忍耐力です。

文句を言っている場面に遭遇し、状態を見るとカゴ受けの3つあるプラスチックのうち2つが破損しています。

家にある適当な材料で修理することにしました。

カゴ受けが破損しています

ポリプロピレンもしくはナイロン製のカゴ受けプラスチックの弯曲部分が見事に破損しています。

これではカゴを保持できずに使いづらいことでしょう。

通常は扉が閉まって見えない場所ですから、身近な材料でがっしりとしたものができれば良いことにします。(要するに見栄えは二の次)

L字金具が使えそう

未整理の道具箱の中を見繕うと、5個入り袋に入った手頃なL字金具を発見。

偶然にも、元から付いていたプラスチック受け具と同じ幅12mm。

これは使うしか無いでしょう。

元のネジ径に合わせてドリル

元のプラスチックのネジ径が4mmだったので、それに合わせてL字金具にドリルを当てる。

ペンチでコの字に整形

カゴ受けにするので、コの字に先端をペンチで曲げる。
(カゴが落ちなくするだけだから適当で良いよね)

金具を取り付ける

あとは金具を取り付ければ終わりです。

本当は水回りだからステンレスとかの方が良いのでしょうけど、ステンレスは高いし、わざわざ買い求める必要があります。

そもそも、購入するなら専用の取り付け部品を求めることだって可能です。

手持ちの材料で行うことが大事なのです。

完成です

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