散歩道でマムシに遭遇
2020/08/16

いつもの散歩道を普通に歩いていると目の前にヒモのようなものが横たわっています。
よく見ると「ヘビ」。それも独特の模様は「マムシ」です。
うーん。。。
よく見ると「ヘビ」。それも独特の模様は「マムシ」です。
うーん。。。


なんか横たわっている
今日も朝の散歩に出かけました。
目の前の田んぼの脇のアスファルト道を見ると何か40cm程度の紐状のものが横たわっています。
よく見ると「うぇ!ヘビだ!」それもこの独特の模様は本州で最も猛毒の「マムシ」。
どうしたものかと考えていたら、いつの間にか草むらへと消えていきました。
恐ろしい毒性
マムシ毒はWikipediaによると
- ブラジキニンを遊離する酵素:末梢血管の血管拡張を行い血圧を降下させる。
- ホスホリパーゼA2:溶血作用に関与する。
- トロンビン様酵素:細胞膜を溶解する酵素や血液凝固系に作用する。
- アリルアシダーゼ、エンドペプチダーゼ:タンパク質分解酵素で、咬傷部の骨格筋変性に作用する。
- 出血因子:毛細血管に作用し、強力に体内出血を誘発する。
- 希に、眼瞼下垂、外斜視、四肢の筋力低下、換気障害などの筋無力症状を呈する。
とのこと。
見るからに危険そうですね。
昔、じっちゃんが酒に入れていた
でも、マムシの焼酎浸けを生前に祖父が呑んでいたぁ。
もしかして、とっ捕まえて売ったら儲かったかも。
