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東京を離れ、岡山県の海辺に居を移しました。
今までとは全く違う生活を楽しんでいます。
日々の何気ない出来事を気が向いたら記録しています。

イラスト裏話公開中

Feb 22, 2026

雨の日の情景や母の言葉に重なる記憶を、イラストとして描くまでの思考と感情を綴った制作エッセイ。日常の曖昧さを表現に落とし込む過程を紹介します。
Feb 14, 2026

ストックイラストで「アクセスは多いのに売れない」「ほとんど見られないのに売れる」現象はなぜ起きるのか。PIXTAの高閲覧やYouTube採用事例を交え、閲覧数と購買数の不思議な関係を実体験から考察するエッセイ。
Feb 12, 2026

夫婦での買物体験を通して気づいた、男女のショッピング観の違い。日常の小さな摩擦や観察が、イラストの構図や世界観にどう影響しているのかを綴る、作者自身による軽やかな随想エッセイ。
Feb 8, 2026

プライバシー、監視カメラ、防犯意識──気づけば作品に増えていた「セキュリティ」要素。日常のゆるさと創作の堅さの対比を通して、現代人が求める安心感とセキュリティ文化をユーモラスに描いたエッセイ。
Feb 7, 2026

沖縄やハワイ、日常の出来事を通して浮かび上がった「女性はパンケーキが好き」という経験則。旅と家庭、創作現場を行き来しながら、パンケーキが持つ不思議な魅力とイラスト市場の真理を綴るエッセイ。
Jan 21, 2026

沖縄に着いた瞬間、やる気を落としてくる——それでも創作だけは止まらない。ヤシの木に導かれて“省エネモード”へ切り替わる体験を通し、怠け者と創作の不思議な関係を綴る旅エッセイ。
Jan 20, 2026

ビキニイラストを描き続ける理由とは何か。家内との軽妙なやり取りや、ビキニ誕生の逸話を交えながら、「写真には描けない理想の美」とイラスト表現の自由について綴る、ユーモアあふれる随想エッセイ。
Jan 20, 2026

夫婦喧嘩や職場トラブルから「熊と戦う女子高生」まで。日本のイラスト市場における「争い」表現の奇妙な需要を通して、平和国家ならではの安全志向と刺激欲求、そして世界市場との文化差を考察するエッセイ。
Jan 19, 2026

生成AIを創作の相棒として活用してきた専属クリエイターが、PIXTAによる突然のAI生成物排除に直面した実体験を綴る。ルール変更の問題点と、創作の未来に必要だった「対話」について考察する。
Jan 18, 2026

「思案する人」を描く依頼の難しさと面白さを、イラスト制作の視点から掘り下げるエッセイ。決定的なポーズが存在しない「考える」という感情を、視線や記号表現でどう可視化するかを考察する。

ことわざ格言の独自解説

最新の追加情報
Jan 1, 2026

午年にちなみ「馬耳東風」「馬の耳に念仏」をテーマに綴るエッセイ。伝わらない相手に悩まないための、心が軽くなる前向きな処世術を、60余年の人生経験から語ります。
Sep 24, 2025

環境問題、情報過多、人間関係の摩擦。現代社会の問題は自らが生んだ「身から出た錆」なのか。テクノロジーの比喩で読み解く、自己責任と選択を問い直すエッセイ。
Sep 12, 2025

「芸は身を助ける」ということわざを軸に、副業が社員のスキル向上やモチベーション強化、企業競争力の向上につながる理由を具体的に解説します。
Aug 4, 2025

数字は事実を示すが、文脈次第で嘘にもなる。政治・広告・企業発表に使われる統計の操作例から、現代に必要な「数字を読む力」と責任を問うエッセイ。
Jul 22, 2025

「まかぬ種は生えぬ」の教訓をビジネスに応用。計画立案、人材育成、リスク管理、顧客関係構築まで、成功に直結する準備と行動の重要性を解説します。
Jun 20, 2025

「濡れぬ先の傘」を切り口に、日本と海外で異なる雨具の習慣を考察。傘の所持数調査や体験談から、文化理解がビジネス成功に不可欠な理由を読み解くエッセイ。
Jun 10, 2025

紫陽花は土壌の性質によって色が変わることから「移り気」という花言葉を持ち、その様子は人の心の移ろいを連想させます。恋人同士の関係も環境や時間の中で変化し、愛情は一瞬で消えるのではなく、紫陽花のようにゆっくりと色を変えていくものです。変化するからこそ美しさや意味が生まれ、心の移り変わりもまた人生の深みとなります。変化を恐れず、紫陽花のように柔軟に生きることが大切だと説いています。
May 20, 2025

『風が吹けば桶屋が儲かる』ということわざは、一見無関係に思える事象が連鎖的に結びつく様子を表しています。昨今の米国大統領の行動も、常人には計り知れない連鎖的な政策意図が隠されているのかもしれませんね。
Apr 21, 2025

藤色の美しい紫色の花は高い場所から垂れ下がり、その姿は幾重もの羽衣のようです。その姿を人に置き換えると高い位置からでも謙虚に生きることの重要性を教えてくれますね。
Mar 12, 2025

「十人十色」は多様性の尊重を表し、異なる個性や考え方が社会の豊かさを形成する重要性を説いています。

Concrete CMS関連

1万件を超えるConcrete CMSエクスプレスデータを削除しようと「エントリーをクリア」を実行したところ、タイムアウトエラーが発生。
手作業で一つずつ削除するのは現実的ではないため、一括削除プログラム を作成しました。
Concrete CMSのExpressデータを大量に扱う中で、同一レコードの重複登録や既存データの更新が必要になることがあります。
このジョブプログラムは、最終更新日を基準に最新のレコードを残し、古い重複データを自動的に判別・整理することで、登録データの一括更新を効率化します。
これにより、管理作業の手間を減らし、常に最新かつ正確なデータを維持することができます。
Concrete CMS の Express エントリ一覧において「最大 1000 件までしか取得できない」という制限に直面し、標準の EntryList や Express ブロックでは対応が難しかった。ORM の制約によりカスタマイズによる解決も困難だったが、Doctrine クエリビルダーを直接用いる方法へ移行。その結果、大規模データを扱う要件を満たす実装が実現できた。副次的にスペース区切りでのAND検索機能も獲得できた。
Concrete CMS の Express を使ってイラスト管理システムを構築しているとき、思わぬ落とし穴にはまった。
「キーワード検索を illust_kw だけでなく、illust_title や illust_no(数値)にも広げたい」
──ただそれだけの話のはずだった。
しかし、実際に手を動かしてみると、numeric 属性の扱いが想像以上に曲者だった。
Concrete CMSの標準機能では、説明(description)がmeta descriptionに変換されない問題を解決するための「Description to Meta」Jobプログラムを開発しました。これにより、記事概要を自動でmeta descriptionへコピーし、検索結果の表示を最適化できます。SEO対策と運用効率を向上させるための便利なツールです。
Concrete CMS 8.5.21 の環境で、Express エントリーを扱うカスタムジョブ実行後に「クリップボードが空になる」「コンテンツ追加パネルが表示されない」といった UI 障害が発生した事例の技術メモです。原因はコード上の不具合ではなく、MySQL における 2 万件規模の全件 UPDATE によるロックが、ページ編集モードの内部 SELECT をブロックしていたことでした。本記事では、発生した現象、原因の切り分け、そして UI に影響を与えない安全なバッチ処理方式への改善方法を詳しく解説します。Concrete CMS で大量データを扱うサイト運用者にとって有用な知見となるはずです。

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阿波発の時事川柳

尊敬する仕事の大先輩が新聞に投稿して掲載された650点以上の川柳を紹介

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